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ロードセル LQSシリーズ

ロードセルは、工業用の計量器などの精度の高い秤や品質管理として利用される荷重センサです。引張/圧縮両用が一般的ですが、当社が扱うロードセルはプレス機作業専用のため、表示器と荷重校正している圧縮型のみとなります。
小型で既設のプレスにも容易に取り付けられ、プレス成型品の合否判定や一定ストロークまで、圧入時の荷重管理などに多く使用されています。

ロードセル LQSシリーズ

LQSシリーズ
シャンクホルダー一体型
高性能ロードセル
5kN・10kN・20kN・30kN
・50kN・100kN

ロードセルLAHに比べ、「直線性」「ヒステリシス」の性能を高めた、高性能の圧縮型ロードセル(定格5〜100kNまでご用意)

シャンクホルダーが一体化されたため、AP型油圧プレスにそのまま取付可能(ASBP型サーボプレスにも採用されています)

特長

  • 高精度な測定が可能
    受感部の検出素子に高精度なひずみゲージを使用。 非直線性、ヒステリシス、繰り返し性などに優れ、高精度な計測を可能にします。
  • 密封構造による高い安定性
    密封構造を採用し、経年劣化の原因となるひずみゲージの絶縁低下や各種補償抵抗の劣化を防止するため、過酷な使用条件下においても初期性能を維持できます。
  • 幅広い使用温度範囲
    温度変化による感度の変化、零点変動(ドリフト)をきわめて低く抑えました。許容温度範囲の幅が広く、実用面においても有利な特性を備えています。
  • 寿命は半永久的
    受感部に吟味された金属弾性体を採用。弾性限界に対する余裕を持たせることにより、限界を超える負荷が加えられない限り、性能が半永久的に維持できます。
  • 保守が簡単
    メカニカルな可動部や摩耗部がないため、保守がきわめて容易。現場計測や長期使用に便利な設計です。
  • 出力は電気信号
    ロードセルによって感知したデータは、電気信号として出力されます。データレコーダなどでのデータ記録はもとより、遠隔地での計測も自由自在。さまざまな制御用の検出器として使用できるため、システムの省力化や安全性の向上に便利です。しかも、ロードセルは、定格出力において2〜3mV/Vの高出力信号を持ち、印加電圧を10Vとすると、定格値に対して20〜30mVの出力が発生します。

仕様

性能表

項目/型式
LQSシリーズ
定格容量
5〜100kN
定格出力
2mV/V±1%
非直線性
±0.3%R.O.
ヒステリシス
±0.3%R.O.
推奨印加電圧
12V
許容印加電圧
20V
入出力抵抗
(入力)420Ω±50Ω、(出力)350Ω±3.5Ω
絶縁抵抗
1,000MΩ/50V以上
温度補償範囲
-10〜+60℃
許容温度範囲
-20〜+80℃
温度による零点の影響
±00.1%R.O./℃
温度による出力の影響
±0.01%/℃
許容過負荷
150%R.C.
ケーブル
φ6、4芯シールドケーブル3m

※ 製品改良のため、仕様を変更することがありますのでご了承ください

外形寸法

外形寸法
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